池袋:ツンデレ苦労人  秩鉄:我が道を行く男前  西武秩父:やんちゃ坊主自由人

この前提でお進み下さい。↓






  単線に、肩を並べて     第一話






1989年3月31日。

我が社の最果て路線・西武秩父線と秩父鉄道秩父本線との相互乗り入れ開始を明日に控えたその朝、
宿舎の部屋を出た俺は同フロアの端に位置する西武秩父の部屋へ行き、その扉をノックした。



「池袋だ。準備は出来たか?」

「・・・・・」



無言の返事に訝しんで棒状のドアノブを下に倒すと、施錠を怠った無用心な扉がガチャリと手前に開き
──目に飛び込んできた光景に、俺は盛大な溜め息を一つ零した。



「・・・貴様、いつまで寝ている!」

「・・・んぁ・・・?」



ベージュや木目を基調としたシンプルで落ち着いた内装を持つ宿舎の個室は、どの部屋もワンルームなれど
プリンスホテルさながらの気品に溢れ、大きな窓は薄いレースのカーテン越しに淡い朝日の光を届けている。

──ただし、こいつの部屋だけはそんな情緒をぶち壊すかの如く、その壁四方一面、腰ほどの高さの所に
4000系車両を模した青・赤・緑のラインが無造作なペンキの手によって落書きのようにぐるりと引かれて
いるのだが。



(相変わらず騒がしい部屋だな・・・)



そのラインの上、空いた壁は花火咲く夜空を背景とした秩父夜祭の山車だの雪化粧を施された武甲山だの、
余程地元愛が深いのか様々な沿線風景の写真パネルに彩られ、まぁそんな個人の趣味くらいは悪くないか、
などと眺め遣りながらベッドへ視線を移し──俺は一転、汚いものを見るかのようにその目を眇めた。



「さっさと起きんか!」

「んがっ!? ・・・いって・・・」



いや、実際奴は寝汚かった。
寝間着にしている皺くちゃの浴衣は寝相の悪さに前面が大きくはだけ、長身の体躯に合わない短い裾から
伸びる足はベッドからはみ出し、掛け布団なんてとうの昔に落ちたのか、絨毯張りの床の上ですっかり冷たく
なっていた。

そんな格好を見ればこそ、俺も普通に起こす気力なんて失せ、こうして奴の頭に膝蹴りを食らわすのである。



「・・・ぁんだよもう・・・ん・・・池袋?」

「やっと気付いたか。もう始発が出る時間だぞ。」

「・・・分かってるよ・・・」



苛立ち混じりに奴が答えた瞬間、枕元の目覚まし時計がけたたましい音を鳴らせた。



「5時1分、西武秩父発普通電車飯能行き出発進行。」



起き上がりざまにベルを止め、どうだ、と誇らしげにニヤリと歪むその顔から苦々しげに目を背けると、奴は
その様子に満足したのかくつくつと笑いながらベッドから降り、制服が納められたクローゼットの扉を開けた。


バカバカしい。 たったの1分ですらも睡眠を惜しむその不必要な執念に、俺は呆れ返る。



「さっさと着替えろ。俺は貴様のそんな姿を見に来たのではない。」

「あん? 勝手に入って蹴りィ食らわして、その言い草はねんじゃねーの?」

「忘れたか? 今日は秩父鉄道の所へ行くから朝迎えに来ると、そう言ってあったろう。」

「・・・あ? ・・・あー・・・あぁ、あーそうだそうだ! そうだったいなァ。」



悪ィ悪ィ、と途端に人懐っこい笑みを浮かべてペコペコし出す西武秩父は、正直苦手だ。

何事もきっちりこなす都会気質の俺には、こうした田舎者の人情だとか笑って済ませるだとか、そういうものは
どうも気に入らない。



「しかしこんな朝っぱらからでなくてもよかんべ? まだ始発走り出したばっかだぞ。」

「午後は用事があるから昼までには池袋に戻りたいと、それも昨日言っただろう? 秩父からここまで往復
何時間掛かると思ってるんだ。わざわざこちらから出向いてやるというんだから・・・」

「あーあー分かった分かった。悪かったよぉ。」



シャツのボタンを適当に留めた上からコートを引っ掛けた西武秩父に、追い出すように背を押される。



「おい、身なりぐらいしっかりしないか。」

「いいじゃねーかそんなん後で。急いでんだろ?」

「ったく・・・曲がりなりにも西武の路線がそんな事でいいと思ってるのか・・・」



そのまま二人で廊下に出ると、奴はまた鍵も掛けずにエレベーターの方へ向かって歩き出した。
その表情は明らかに眠気と面倒臭さに満ちたもので、こちらまで苛々が募る。

これではまるで、俺が悪者のようではないか。俺はただ、わざわざ忙しさの合間を縫ってまで新しい乗り入れ
路線に義理を果たそうとしているだけだというのに。



「・・・ところでよぉ、なんで池袋が来んだ? 乗り入れすんの俺なんだけど。」

「西武の筆頭路線は俺だ。それに休日は池袋から乗り入れる快速急行もあるし、挨拶の一つくらいしておく
必要はあるだろう。」

「・・・あっそ。」



エレベーターの前でコートのベルトを締めながら、西武秩父はつまらなそうに返事をした。

開業してまだ20年という若造である奴は、どうにも人を小馬鹿にしているように思えてならない。
そのくせ変な秩父弁なんぞも使ったりするから、余計に癪に障る。



「・・・頭、寝癖ついてるぞ。」

「あー、まぁ着く頃には直ってんじゃねェん?」

「もう知らん。」



果たして秩父鉄道とやらもこんなノリの奴なのだろうか。
想像してみて目の前が暗くなり立ち尽くす俺の腕を西武秩父が不躾に掴み、エレベーターの中へ引き入れた。




*****




広瀬川原車両基地──という場所へ漸く辿り着いた頃には、もう8時半を回っていた。

昼までに戻る事を考えるとそうのんびりもしていられないものだな、と、元々別段のんびりするつもりも
なかったが、思いながら辺りを見渡してみる。



「秩鉄、どこに居るって?」

「知らん。貴様も探せ。」

「はぁ? 今日会うって、アポ取ってねェんかィ?」



田舎者特有の妙に大きな声が耳元に響き、単に非を突かれた事がそれだけで無駄に罵倒されているような
気分になり、俺は小さく舌打ちをして奴に向き直りもせず言葉を続けた。



「どうせ本数も少なくて暇しているような路線だろう。とりあえず来れば会えるものかと踏んでいたが・・・
当てが外れたか・・・?」

「おま・・・田舎ナメんのもいい加減にしろィな!」



また方言で気圧される。
気に入らない。コイツは本当に気に入らない。



「うるさい! 貴様こそ明日から乗り入れするんだぞ。顔くらい覚えておいたらどうなんだ。」

「顔は・・・あぁ、まぁ俺ァ顔知ってっけどさぁ・・・」

「だったら勿体ぶってないでさっさと探さないか。ここに居るのか? 居ないのか?」

「あぁー・・・でもなんっかお前にそう言われて教えんのも癪なんだよなー。田舎モン馬鹿にするしなー・・・」

「言ってる場合か。ここでそんな争いしてどうする!」

「何だ何だァ、騒がしいな。」

「あ。」

「ん?」



ふてぶてしい態度の西武秩父の胸倉を掴み、建物の前で押し合いへしあいしていた俺達の間へ不意に知らぬ
声色が混じり、俺はぽかんと口を開けている西武秩父の視線を追うように背後へ振り向いた。



「・・・どちらさん?」



錆びたトタン作りの車両庫からのっそりと出てきたその男はがっしりとした体躯に薄汚れた作業服を纏い、
日焼けした顔には無精髭をたくわえ、頭に巻いた白いタオルばかりが──妙に鮮やかだった。



「秩鉄!」



胸倉を掴まれていた西武秩父が突き飛ばすように俺を払いのけ、ぱっと明るんだ表情で大きく手を振りながら
その男の元へ駆け寄る。

男は眉間に皺を寄せながら僅かに目を細め──すぐに「おぉ、」と何事かを納得すると、こちらも破顔した。


その口元から覗く歯も、妙に白いな、と思った。



「西武秩父かぁ。久し振りに見たから分かんねかったなァ。」

「頼むよ秩鉄〜。明日から宜しくな!」



秩鉄、と呼ばれたその男は飛び付いてきた西武秩父と熱い抱擁を交わすと、久々の再開を懐かしむように
二人で談笑に花を咲かせ始めてしまったので──俺は一人置き去りにはされまいと慌てて、しかしそんな
心中など悟られぬように極めてゆっくりと、奴等の元へ歩み寄った。



「・・・やぁやぁ、貴様が秩父鉄道か?」

「あぁ? 誰だおめェさん。」

「は・・・」

「・・・・・ぷっ・・・」

「き、貴様! 何故今笑った!」



小さく噴き出した西武秩父の胸倉を恥ずかしさのままに再び掴み上げると、秩父鉄道は特に驚く素振りもなく
「同じ制服だな。西武か?」などと呑気に口走った。 今更だ。気付くのが遅い。



「こいつァ池袋だ。西武池袋線。吾野から先ィ池袋まで行くんがこいつの区間だ。」

「池袋? ・・・吾野から先っつったら埼玉の端っこの方だんべか。」

「東京だ! 東京都豊島区だ!」

「あ、東京かぁ。・・・あぁーあれか、確か東上が通ってるトコだいなァ。」

「東武の話をするなァァ!!」



俺は西武秩父から飛び退き、秩父鉄道に向き直った。そして思いっきり睨みつけてやった。

そうだ。秩父鉄道はあの憎き東武鉄道の東上線とも乗り入れをしている輩であった。
こいつはきっと栄光ある西武グループの事なぞ何も知らない、知ろうともしない不届き者に違いない。


くそ。西武秩父と違ってこちらは天然らしいが、その方が余計に質が悪いというものだ。



「・・・ありゃー、気ィ悪く・・・させちまったか?」

「あーあー、いいよ秩鉄。こいつプライド高くて打たれ弱ェってだけだかんなァ。」

「余計な事を言うな! 何も・・・何も問題はない!」



落ち着け。ここで取り乱したり悔しがっていてはまるで西武が負けを認めたようなものだ。東武の思う壺だ。



「・・・秩父鉄道、確かに池袋はその通り、東上の終点でもある。」

「そうだんべ? なーんか怒ってっから違う事言っちまってたんかと思ったよ。」

「なに、気にする事はない。ただ、折角西武と繋がったからには──その素晴らしさを、貴様にも知って貰いたい。」

「ん?」

「こちらを差し上げよう。」



俺はコートの懐に右手を差し入れ、そこから二枚の写真を恭しく取り出した。



「こちらは西武グループ創始者の堤康次郎様、そしてこちらは御子息であり現・西武鉄道会長の堤義明様だ。」

「・・・ほー?」

「どうだ、大変神々しいお方だろう?」

「どれどれ・・・」



ふふ、食いついてる食いついてる。 流石堤会長のご威光は素晴らしい。


興味深げに写真へ見入る秩父鉄道に誇らしい気分を取り戻した俺は、その手を伸ばされるまま奴に写真を渡そうとし
──しかし次の瞬間、反射的にその手をパシリと払い除けていた。



「いてっ! ・・・何すんだ?」

「・・・貴様・・・そんな汚らわしい手で会長のお写真に触れていいと思ってるのか!」

「あぁ? 手?」

「うおっ、ホントだ。こりゃよく見たら・・・」



何やら黒い油にまみれた分厚い手に、西武秩父が触れた。

その西武秩父の制服にも、先刻抱擁した時にでも付いたのだろうか、青い生地の所々に薄っすらと擦ったような
汚れが浮いていた。



「こンの手じゃあ堤会長に怒られるで。」

「・・・あー・・・さっき中でパレオいじってたからなぁ、それかぁ・・・」

「・・・パレオ・・・?」

「えっ、今パレオ出してるん? もうそんなシーズンだっけか。」



パレオ・・・とやらの名前を聞くや、西武秩父は子供のようにはしゃぎ出して車両庫に飛び込んだ。



「・・・おめェも見てくか?」

「え?」

「パレオエクスプレス。蒸気機関車だ。」

「・・・蒸気、機関車・・・?」



秩父鉄道は車両庫の入口へ歩きながら汚れた掌を作業服のズボンにゴシゴシと擦り付けると、その手で俺を
促すように手招きした。



「去年から走らせてんだ。決まった時季しか表の方にゃ出さねェから、なかなか見れるもんじゃねェぞ。」



来い来い、と指先が上下に動いている。 つい数分前に、俺が払い除けた手が。

余程見せたいのか、不満そうに皺を寄せていた筈の顔が、笑みに変わって俺を誘っている。



(堤会長の・・・お写真・・・)



すっかり忘れられてしまった右手に持ったそれを、ばつが悪くなりサッと仕舞い込む。



「池袋ォー、来ねェんか?」



何故、俺が行くまでずっと入口に佇んでいるのだろう。

奴が中に入ってしまえば、俺はその隙に今すぐにでもこんな所さっさと後にしたい気分なのに。



「・・・池袋ー?」



なかなか動こうとしない俺に痺れを切らしたのか、秩父鉄道がゆっくりとこちらへ歩いてくる。

何故、俺はここからずっと動けないのだろう。
何故、奴の前で舌でも出して捨て台詞の一つも吐く事ができないのだろう。



「池袋は、東京の方居るんじゃこんな自然もそうそう見らんねェだろ。」



腕を組んで薄く笑った秩父鉄道が、体を大きく反るようにして空を振り仰ぐ。

高く聳える山々に囲まれる空──架線や電線の他に何もない空には、ただ雲だけが浮かんでいた。



「・・・つまらん場所だな。」

「んー?」

「こんな所で、一体何の楽しみがあるものか。」

「んー・・・」



憎まれ口しか叩けない。人を貶める言葉しか吐けない。

挨拶、だなんて西武秩父の前ではそれらしい事を言っておきながら、結局は奴の言ったとおり、ただ
秩父鉄道の事を馬鹿にしに来ただけなのかも知れない。



「来い。」



俯く俺の腕を、不意に物凄い力が掴み、引っ張った。



「・・・痛、い・・・っ!」



肘の辺りを掴まれ、関節がどうにかなってしまうのではないかという恐ろしさに、抵抗する事も出来ず
引かれるままに後を追う。

目に映る、少しも振り返らないその頭に巻かれたタオルの結び目が痛みで滲んだ頃──漸く足が止まった。



「見ろ。」



象牙色の着古した作業服、その肩の向こうに、それは勇壮な姿を構えていた。



「C58形蒸気機関車、パレオエクスプレスだ。」



息が苦しくなりそうなほど、先刻の手の汚れなんぞものともしないほどに真っ黒な車体の周りを、西武秩父
がちょこまかと眺め回っている。



「おめェにだけは、これ見しとかねーといけねェなって、思ったよ。」

「何故。」

「おめェが何も分かってねーみてェで、可哀想だなーと思ったからさ。」

「・・・何だと・・・?」



俺の腕を離した秩父鉄道は、ゆっくりと──足取りを確かめるように、歩き出した。



「確かにここには何もねェよ。見ての通り、山っきゃねェさ。だけどなぁ・・・」



秩父鉄道はくるりと振り返り、パレオエクスプレスに背を預けた。



「こういうトコにも、住んでる人間はいるし、遠くから来てェって思う人間もいんだよ。」



だから俺がここに居んじゃねェか。


真っ直ぐ俺を見詰めて、奴は言った。



「確かにウチは寂れてる。でもだからこそよォ、俺がどんだけの思いでこいつ持ってきたか分かるか?」



大きな手が、背の下にあるそれを愛おしそうに撫でる。



「こんなモン、東京じゃ走らせられる所なんか無かんべ。」

「・・・公害だ。そんなもの。」

「でも、乗りに来る奴ァ絶対いるで。」



おめェ達が、俺んトコに乗り入れてくれるからよ。


真剣な眼差しで語っていた秩父鉄道の頬が、ふっと和らいだ。



「池袋が東京と繋がって、吾野で西武秩父と繋がって、ここまで客を運んでくれるってんなら、これほど
感謝するべき事はねェで。」



楽しみが無ェんじゃねんだ。俺達が楽しみを作ってやんだよ。


胸を張ってそう言い切る秩父鉄道から視線を剥がして西武秩父を見遣ると、奴はまたも──どうだ、と
まるで自分の手柄の如く鼻高々になっていた。


「だからよォ、おめェもここの地を好きになってくれいな。」

「・・・だってよ、池袋。」



茶化すような西武秩父に後押しされ、俺は今度こそ、奴等に背を向けた。



「──すっかり長居してしまったが、昼から用事があるんだ。もう帰る。」

「そうけぇ、西武秩父もか?」

「私用だ、そいつは関係無い。」

「・・・ほんじゃあな。」

「・・・あぁ。明日から──そいつを宜しく頼む。」

「池袋に言われなくたって俺等ァ宜しくするよ。なぁ、秩鉄?」

「ま、同じ秩父の名を冠す者同士・・・な。」



俺は振り返らなかった。

一度も振り返らぬまま、気付けば周りをいつしかビルに囲まれて、俺は池袋へ帰っていた。

交差する道路、行き交う人々、ひっきりなしにホームに入っては、また消えていく列車達。


俺はここが一番落ち着く。ここが俺の街だ。

言い聞かせているんじゃない。再確認しているだけだ。



秩父鉄道は、蒸気機関車みたいな奴だな、と思った。
真っ黒で、ごつくて、汚くて、うるさくて、時代遅れで、でもずっと前ばかり見て、何かを求めている。


奴はきっと、愛される。 特別な目で見られて、有難がられて。

あんな場所を走るあんな奴なんて、他にいないから。
あの町は、奴が全てだから。


俺は愛されなくてもいい。特別じゃなくったっていい。
利用されるだけ利用されて、あっさり他の路線に乗り換えられたって──悔しいが、走っている
土地柄を考えれば、致し方ないとも言える。

ただ、毎日変わらぬ便利を提供する。そんな当たり前の存在でいい。



懐から堤会長の写真を取り出して、一人誓う。



(我が身はいつも、西武グループの繁栄のために。)



俺は、俺でいればいい。
堤会長に託されたこの道を、ひたすらに守っていけばいい。

迷う必要も、振り返る必要も、ありはしない。



──だから。


足が竦むような、あの事故の時も。

俺は、俺でいればいいと──思っていた。




>>第二話へ



───────────

わー、初書き鉄道擬人化小説でした!

鉄道擬人化難しい! どこまで擬人化すればいいのか分からない!
なのでパレオはパレオのままにしました。でも走る時は擬人化秩鉄・・・なのかな?
考えれば考えるほど混乱する・・・ぜ・・・。

それよりも池袋の一人称は果たして「俺」でいいのだろうか・・・? 公式の場では「私」かな?


そして色々とお詫びを。

まず第一に西武秩父が起きた時刻は現在(2008年)の平日ダイヤです。
1989年の3月31日が平日だという事はつき止めたのですが流石に当時のダイヤまでは・・・。(汗)
あと池袋からの直通快速急行もこの頃から既にあったのかは自信ないです。

そして第二に、私は広瀬川原車両基地行ったことありません。
なので風景とか車両庫とか捏造です。どうぞご自由に想像なさって下さい。

第三に怪しい秩父弁使わせてごめんなさい。
私は秩父人ではないのですが、両親や親戚が秩父人なのでなんとなーくその辺の記憶だけを
参考にしました。ので細かいところ間違ってるかも・・・。


さて、一発目からお詫びだらけで始まってしまいましたが、
第二話以降も変わらず 池 袋 ツ ン デ レ で頑張ります!(笑)


東上も出るよ!(こっそり)